岩⽥ 能

業界最大手企業
だからこそできる
新しい挑戦がある

New Business Development Department/Director

Chikara Iwata

新規事業開発部 部長

[一橋大学卒 / 2006年4月入社]

新卒でT&Gに入社後ウェディングプランナーを経て、事業戦略、他企業とのアライアンス、商品開発、基幹システム開発、WEBマーケティングなどに従事し、2017年に新規事業開発部部長に就任。主にLTV(ライフタイムバリュー)事業の開発を行い、装飾レンタル事業、アニバーサリーレストランやママ・マルシェなどのイベント事業、CRMサービス代行事業などを手がけている。

最大手だから持ち得る資産を活用

最大手だから持ち得る資産を活用

結婚式場×ママという
新価値創造の醍醐味。

「結婚式場でママ向けイベント」という意外な取り合わせが好評を博し、来場者も出展社も増やしているのが、私が部長を務める新規事業開発部が手掛けている「ママ・マルシェ」です。多くの結婚式は土日に行われるので、稼働の少ない平日の自社式場を活用するための試みです。バリアフリーでベビーカーなども出入りしやすく、“結婚式場”という華やかで写真映えする場所で非日常感を味わえると、大変好評をいただいています。

マルシェは一つの例ですが、全国に自社施設を保有し、日本で一番多くの挙式・披露宴をお手伝いするT&Gだからこそ、会場や顧客など今ある資産を活用しながらアイディア次第で様々な新規市場を開拓できる醍醐味があります。現状は既存顧客や同業他社へのサービスが中心ですが、今後はもっと新たなマーケットや顧客を開拓し、ウェディングだけではないT&Gの魅力を作っていきたいですね。

新たな挑戦

新たな挑戦

主力事業のリブランディングに挑む。

入社以来様々な部署で多岐にわたる業務に携わってきましたが、新たに挑戦しているのが、主力事業である国内ウェディングのリブランディングプロジェクトです。すでに一つの形として完成されたと思われている従来の広告を見直すなど、これまで作り上げてきた“T&Gのウェディング”のイメージを、自分たちの手で再度作り変えてみようと試みています。

例えば、チャペルでほほ笑む花嫁、フラワーシャワーのビジュアルなど紋切型のイメージ訴求でなく、変化する時代に即した、もっと多様なウェディングの形があっていいはずです。これからの時代のニーズを先取りした、結婚式やウェディング業界のイメージまでも刷新されるようなブランディングを目指したい。そしてそれこそが、最大手企業としての責務でありT&Gだからこそできる挑戦なのだと思っています。

求める仲間

求める仲間

新しい領域に挑む志が、次のT&Gを創る。

入社当時はT&Gがまだベンチャーと呼ばれていた時期で、社内では誰も手をつけていない仕事を始める、ということの連続でした。入社して程なくウェディング事業の基幹システム開発を任された時も、開発チームと店舗の間に立ってとても苦労した一方、圧倒的に成長を実感できた得難い体験となりました。現在は会社の規模もフェーズも変わりましたが、今も私自身が新規事業開発部で様々な事業を立ち上げているように、やりたい人はどんどん新しいことに挑戦できるという企業風土は変わらずにあると思っています。

グループの新たな成長の柱としてホテル事業の拡大を計画し、いわば会社は今第二創業期ともいえる時期です。新しい領域で自分の力を伸ばしたいと考える人にとっては、魅力的なタイミングではないでしょうか。チャレンジを重ねながら、成功・失敗に関係なく全てから実践的に学ぶことを楽しめる、そんな人と次のT&Gを創っていきたいですね。

OTHER CAREER PLAN

社歴や性別に関わらず
努力した分
チャンスがある
箕尾 寛⼦

西日本事業部 グループマネージャー

Hiroko Minoo

日本一の
プロフェッショナルを
目指せる環境
野上 ゆう⼦

オートクチュールデザインチーム
兼ドレス事業部

Yuko Nogami

挑戦する人に開かれた
キャリアアップの道
加藤 勇哉

総合企画部 経営企画チーム

Yuya Kato

信じて
任せてもらえるから
新たなチャレンジが
できる
新保 亜美

人事部

Tsugumi Shinbo

若くして裁量権を持つ
責任感とやりがい
浅野 祐樹

事業企画部 部長

Yuki Asano

ライフステージと
共に育つ
やりがいのある場所
⻄⾕ いづみ

フラワーコーディネーション統括部

Izumi Nishitani

T&Gのパワーと
新しい視点の
化学反応を起こしたい
⽊本 由有

総合企画部 広報チーム 
シニアマネージャー

Yu Kimoto