浅野 祐樹

若くして裁量権を持つ
責任感とやりがい

Business Planning Department/Director

Yuki Asano

事業企画部 部長

[早稲田大学卒 / 2007年4月入社]

新卒2期生としてウェディングプランナーを経験した後、入社3年のスピードで支配人に就任。支配人時代には年間最優秀支配人を受賞するなど、マネジメント能力と目標達成力を評価され、総合企画部 経営企画チームに異動。現在は社内で最年少の部長として“利益を最大化しつつ、価値も同時に向上させる仕事”をモットーに、主力事業である国内ウェディング事業の進化に取り組んでいる。

成長の原動力

成長の原動力

裁量権があったからこそ抱けた、大きなビジョン。

新卒でウェディングプランナーとして配属された現場は、お客様のために苦労を厭わず常に全力で向き合い、仕事に対して高いモチベーションを持った先輩たちに囲まれた、成長するには絶好の環境でした。入社3年目にして支配人を任されるような非常にチャレンジングな環境だった一方で、次第にベンチャー企業であるが故に未整備な点が目につくようになり、「全力で仕事に向き合う社員が、もっと働きやすい会社にする」ことを原動力に全力を尽くしてきました。若手でありながらそうした大きなビジョンを掲げられたのは、意欲のある人には積極的に責任あるポストと裁量権を与えてくれるT&Gの風土があったからだと感じます。

朝まで熱く議論を交わした仲間は共に30代半ばで部長職となり、あの頃掲げた目標達成のために、各種制度や仕組みの構築、そして業務の効率化に一緒に着手しはじめたところです。

事業企画部

事業企画部

30代にして任された、業界最大手の主力事業部門長。

業界最大手の主力事業部門長にこの年でチャレンジできたのは、年齢や経歴よりも意欲や可能性に賭けて任せるT&Gだからだと思っています。その期待に応えるべく、既成概念にとらわれず、利益と価値を同時に上げるイノベーションをすすめています。

結婚式の打ち合わせに使うウェディングノート※という冊子のデジタル化に挑んだ、業務システム開発もその一つです。コスト削減はもちろん、ウェディングプランナーの業務効率を徹底的に上げ、結婚式の企画というクリエイティブな仕事に注力できるシステムづくりを目指しました。さらに、誕生日や記念日には自動的にメッセージが届くなど、効率的にお客様との絆を深められる付加機能をつけることで、現場にも顧客にも好評を博し、式の準備という限られた期間の中でお客様とのタッチポイントを増やしながら、利益と価値を同時に上げることができました。

※ウェディングノートとは、結婚式準備をスムーズに進めるために打ち合わせの段取りや検討事項・各種手続きなどをまとめたT&Gオリジナルツール

今後の挑戦

今後の挑戦

枠にとらわれない、結婚式の価値を上げる挑戦。

ハウスウェディングの常識を作ってきたT&Gの歴史は、結婚式の価値を上げる歩みでもありました。今後も結婚式を革新していくことは、最大手としての使命だと考えています。現在すすめているのは、お客様のご希望をよりダイレクトに反映するためのアンケート導入です。ニーズの明確化と同時に、プランナーの接客時間を削減し、企画に集中することで式のクオリティ向上を狙ったもので、お客様もスタッフも双方が豊かになる制度設計を心掛けています。さらに、再利用できる引出物袋やECO箸の採用など現在行っている環境への配慮に加えて、今後は社会貢献につながるサービス開発にも積極的に取り組みたいと考えています。

そうした施策によって結婚式の質やホスピタリティを引き上げ、世の中の結婚式自体の価値をあげていくこともT&Gなら夢ではありません。時代のニーズを敏感に汲み取り、枠にとらわれない発想を持つことが、進化し続ける企業としての姿を形づくっています。

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